上野村にある木製家具と雑貨のアトリエ ホクト59

日々の生活、仕事を・・・

カレンダー

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

北斗

Author:北斗
はじめまして

​ 群馬県上野村にて、木製の家具やキッチン用品など雑貨を製作しています
オーダー家具の製作状況や、使用している木の話、参加するイベント等のお知らせや商品の紹介をしていきます。







。国産の材料を使い、丁寧に製作しています。アウトドアはもちろんの事、室内の感想した環境でも使用する事が可能です。キャンプ、山、川、海墓所を選びません。ククサとは、北欧のラップランドの遊牧民サーメ人が使用していた伝統的な木製のカップです。kuksa

発送可能地域
北海道地方 北海道
東北地方 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県
関東地方 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
中部地方 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県
近畿地方 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県
中国地方 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県
四国地方 徳島県 香川県 愛媛県 高知県
九州地方 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県
沖縄地方 沖縄県

シャム柿の財布

昨年11月18日に、blogでご紹介した「シャム柿」の財布。

記事はこちら→

あれから、6ヶ月程経とうとしていますが、
ついに、運命の持ち主様と出会えました〜。
持ち主の方曰く、「ずっと気になっていた」そうです。有り難いお言葉です。

このシャム柿のお財布は、ホクトさんとお揃いで、2つだけつくった特別な品でした。


お揃いといっても、木目は違うので、正真正銘、ひとつだけ のお財布です。

今回だけの特別企画で、
竹工芸作家の大和美術工芸、宮川さんのご協力の元、
創っていただくことが出来ました。
宮川さんの技術に、ホクトのアイディアで出来たこのお財布。
一生ものです。宮川さんに感謝です。
※追加製作予定はありませんので、ご了承下さい。

以前ご紹介したように、女性もののお財布もお願いしており、そちらが出来ましたら
こちらでご紹介します。
財布の中の作り、外見は男性ものと同じです。

女性ものも、販売させていただくのは、1点のみとなります。
こちらは、私とお揃いデス。
革の色や金具の色など、とても悩みましたが、
ピンク系の女性らしいお財布になっています。

現時点で、使用予定の材料が稀少で、手に入らないため、
完成はまだまだですが、気になる方は時々ブログを覗いてみて下さ〜い。


ここで、大和美術工芸宮川さんの個展のお知らせです。

こちらをクリック→



上野村カイト山より…新緑がまぶしいです。
DSCN6623_convert_20120514185854.jpg
comments(0)|trackback(0)|お知らせ|2012-05-14_19:13|page top

木馬

木馬を、無事に納品できました。

で、これがホクト59の木馬です。


じゃ〜ん。

IMG_0597.jpg

頭と足にウォールナットを使い、脚にブナ、本体に栗を使っています。
モコモコの服を着せています。

妻に、
「かわい〜い〜。flamenco以来の感動。」
と嬉しいお言葉を頂いたので、定番商品になることが決定しました。

出来る限り、シンプルなデザインを心がけました。
インテリアとしても良いとおもいますよ。


まだ、名前が決まっていないので、考えている今、このタイミングで衝撃の事実が、、、。

名前、ウッドシープにしようかな。と思って検索してみたのです。

すると、3ページ目にロッキングシープという羊の木馬がヒットしました。
同じ様な事を考える人はいるのですね。

似てないけど、

しかも結構有名みたいで。
ちょっと、がっかりしてしまった。

でもでも、ホクト59木馬の方がのり心地が良いのかな。と、負けず嫌いな僕。

耳部分の持ち手、座面の位置、脚を載せる場所、座面の高さ、
この関係の寸法は、人間工学から寸法を拾ってます。

木馬の脚部分のRは、図書館のおばさんに教えてもらった、世界一美しい木馬ペーターの
Rに近づく様に曲げました。

ただ、曲げ木なので、1本1本微妙にRが変わってしまう所が難点ですが、
そこが手づくりの良さと言う事で、許して下さいね。

IMG_0588.jpg


名前は、まだ未定でです。






comments(1)|trackback(0)|ホクト59の商品|2012-05-13_18:29|page top

ウォールナット

今木馬を作っています。
前回作ったのは試作品で、今回が本番です。

木馬といっても羊で、白黒のサフォークをイメージしています。

試作品は、材料に檜を使い黒く塗装しましたが、どうしても着色するのではなく、木の色で黒をだしたい。
そこで、黒系のウォールナットを使う事にしました。

「使いたいけど、ウォールナットもってないじゃん。」
ってことで、材料屋さんに行ってきました。



店に入ると、神々しい板が目に飛び込んできました。
それは、クラロウォールナット。


クラロウォールナットとは、超貴重な材料です。
なんちゃらとに、こんちゃらを接ぎ木する事でクラロウォールナットになるそうです。

初めて製品をみました。

初めてクラロに触りました。

そして、初めて買っちゃいました。

製材してから半年位の生木なのに、クラロって結構お高いのですね。

IMG_0472.jpg

財布の中にお金があってよかった。

ちゃんとウォールナットも買いましたよ。
幅の広い柾の板。
木馬に使うのはもったいない様な板でしたが、これしかなかったので。



帰ってから、我慢できずにクラロの表面を削ってみると、綺麗な木目が出現。

IMG_0474.jpg

人を引きつける魔力を持っています。

厚みが10㎝あるので、あれを作っちゃいます。

早速木取り。

IMG_0519.jpg


やっぱり綺麗ですね〜。

使えるのは、1年後かな。










comments(0)|trackback(0)|木の話|2012-05-10_21:55|page top

臼職人


先日の話、臼職人に合ってきました。

臼は、超大型の旋盤で削ります。

IMG_0311.jpg

削り方は、通常の刃とは違うので、企業秘密です。
外側より内側を削るのが、難しいんですって。

それにしても大きい旋盤です。

僕の使っている旋盤も大きめですが、桁が違います。

IMG_7848.jpg

人とチャック(材料を固定する部分)を比べると、大きさがわかると思います。


もう一人の臼職人。

IMG_0301.jpg

外側の仕上げは、鉋で。

comments(0)|trackback(0)|工具、道具|2012-05-07_23:05|page top

ヤギ

でくの青木工房の、青木岳男さんに用事があり、お邪魔してきました。

到着すると、外で座り込みながら仕事をされていました。

IMG_0177_20120502230814.jpg

青木さんの道具は、使い込み具合がすさまじい。
あこがれます。

天気が良く、明るい日は、外で仕事をするそうです。

仕事の話を聞いていると、家の影からヤギが椿を食べに登場。

IMG_0170_20120502230816.jpg

「ヤギを放し飼いなんてワイルドな生活してるな〜 」
と思っていると、

青木さんが、少し焦っている。

実は、このヤギ、脱走中だったんです。
たまに、紐をかじって、切って脱走してしまうそう。

ヤギかわいい。

IMG_0173_20120502230815.jpg

ヤギは、人懐っこく、雑草が大好物。

僕の工房は、毎年雑草に困らせられるので、ヤギを飼うのも良いのかもしれません。

ちょうど、広い牧場みたいな土地もあるし。


道草を食う。ヤギ。

IMG_0178.jpg


妻に、自分で面倒をみるなら飼ってもいいよ。
と言われているので、真剣に考えています。


IMG_0186.jpg

つながれちゃいました。
comments(0)|trackback(0)|上野村の話|2012-05-02_23:30|page top

検索フォーム

カウンター

お問い合わせの際は、こちらから・・・

名前:
メール:
件名:
本文: