ホクト59

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「余韻と現実の狭間。」

2015/02/25(Wed) 21:34




気がつけば、納品明けは先週で、
はやくも、2月も終わろうとしている今週。










naminoriを作っていました。






今回は、多種の材を使用しています。
去年いろいろな材を扱ったのだなーと、振り返りつつ、、、その数100+数枚。


なんだこれ???

という材もあったりして:汗


11016746_641014982693929_180211826_n.jpg

今日は1回目の塗装。

サーキュレーターを回して乾燥を促します。

塗装場の壁一面が、波、ナミ、〜。


『これがチェリーで、こっちは桜、で、これが紅葉で、そっちがトネリコ、あぁこれがセプター?
栗でしょ、クルミ,,,,栓は大丈夫。。。』
と、独りつぶやきながら,,,。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そして、1階では次の仕事が進んでいました。




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木取り

2014/12/03(Wed) 19:37
今年最後のダイニングセットの製作を迎え、恒例?の負のスパイラルにどっぷり浸かるまであと少し!のホクトさんを横目に、
7月、11月と店舗什器の製作で出た端材をギリギリまで活かすべく、目下木取り中。


端材といっても、材木としてきちんとした価格で販売さてれいる板には変わりないわけです。
材木の端っこ数十センチの部分。
できるだけ、無駄を出さないようにするのが、主婦の腕のみせどころとも言えるんじゃないか...
とかなんとか、心の中で言いながら木取ります。




hazai.jpg




パッと見ると、結構使えるんじゃない?


IMG_6967.jpg



そう思ったあなた!
残念。


なにを隠そう、なにも隠してないけど、ズブの素人の私も以前はそう思っていました。
主婦目線で言うなら、野菜の皮のようなもんで、景気が悪くなれば大根の皮のむく厚みもだんだんと薄くして食す的な感じ,,,なんとか大丈夫でしょという許容範はこちらにある!と思いきや、なかなかそうは、いかないんですね。
(ちなみに、食糧難が予想される際は早い時期から皮を干して切り乾しにします。
でも先日、近所のおばさまは煮るときも「皮ごと」言っていました。うん、勉強になります。)
さて、話は戻って、これらの材は、元を正すと「家具に使えない」と切り落とされた部分です。
当然、簡単には製品にはなってくれません。


IMG_6968.jpg

木裏、木表、小口、側面の皮の状態をみて、ヒビの流れや赤身がどこまであるのか確認し、節の流れを読みます。


1つでも多く、、と思って木取ると失敗するのがもういい加減わかったので、
欲張りすぎず、のりしろをみて木取るようになりました。


なん百個も木取りをして失敗を重ね、最近ようやくコツがつかめてきました。



この1枚から何を木取るのかベスト?


IMG_6971.jpg


木の性質上、お皿を木取りする場合、思うようにはとれません。
縦方向に木目が流れており、そこに節やヒビなどがはいるわけです。
幅も必要なお皿を取るというのは、難しくなります。
おのずとお皿がとれる端材は限られてくるのですが、長さが十分にある端材だと迷います。
お皿よりしゃもじを取った方が、1枚でより多く木取りが可能になる。
さぁ、どうする???

なんていう、自問自答を繰り返し、、、、
年間の売れ行きなんかも踏まえて、木取りをしています。


まだまだ幅の広い板を扱える機会は少ないので、
大きなお皿(木取りのサイズは直径30センチ必要です。出来上がりは、直径20センチ)がとれる時は、
取るようにしています。ちなみに、去年の成果は2枚でした。

結局この山からとれる大きなお皿は1枚でした。
これも、製品までたどり着くのか、、来年になって販売してたら、それはこの1枚かもしれません。







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naminori

2013/10/04(Fri) 23:48


naminori(鍋敷き)の在庫が少なくなってきたので、製作中。


IMG_2138.jpg

naminoriは、家具の端材を使って製作しています。

でも、端材を使いたいのに、端材が無かったのです。

幅広の板を細く裂いてまで、作りたくないので、
村内で家具を製作している、丸山木工房さんに、端材を譲って頂きました。

丸山木工房

端材を使うと、細く裂いた時に、反りが少なくて良いんです。


自動鉋で厚みを揃え、

IMG_2140.jpg


昇降盤で、幅を揃えてはぎ合わせ。

IMG_2142.jpg

と、その前に。

木と木の間に、薄い板を挟んでみる事にしました。


2色の、厚突きの突き板を使ってみます。
イチハシ小道具ありがとう!

IMG_2143.jpg

スプールスにウォルナットを挟んでみます。
さてさてどうなるか。

IMG_2146.jpg

楽しみだワン。

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チョコ。

2013/03/21(Thu) 23:40

IMG_1825_20130321231118.jpg

ギザギザを落とした部分の端材が、バンドソーの端で燃やされるのを待っていました。

何気なく手にとると、可愛く見えてきて。
そして、あるものが連想されたんです。

それは、so-yasさんのフォーク。

IMG_2090.jpg

ゼブラ?のフォークです。

大きさは違うものの、
フォーク的な形で、フルーツや和菓子を食べる楊枝的役割をする物。
そんな物を作ろう。

突然思い立って、製作中の椅子を、ちょっとだけストップして。



出来上がったのが、これです。

IMG_8425_20130321231047.jpg


トロトロのチョコレートに、ちょぽんとディップしたイメージです。
チョコレートフォンデュみたいな。


長さ10センチの楊枝サイズ。
太さは、ポッキーにフランのチョコをつけた感じかな。

IMG_8426_20130321231047.jpg


楽しい。


カッコイイで、スッキリで、シャープなやつも作ってみよ。


久しぶりの、端材から◯◯でした。


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2012/06/07(Thu) 23:25


工房に着くと
「カリカリ、カリカリカリ。」
嫌な音が聞こえてきました。

音の方へ目を向けると、木のカスが。

IMG_7566.jpg


カスの上を見ると、丸い穴が。
ヤツの仕業です。

IMG_7568.jpg

穴を作ったヤツの正体は、リス。
超小型のリスで、夏暮らす涼しい家を作っている所でした。

ってのは冗談で、本当の正体は蜂です。

2センチ位の、丸い形の黒い蜂で、クマバチといいます。
こいつは、僕の大事な大事な木材に、穴を空けて喜んでニコニコしています。

こんなヤツが何匹もいるんだけら、たまりません。
でも、腐った木しか穴を掘らないみたいなので、黙って見守る、大人な対応をしています。

昼間の仕事は、片付けがメイン。
勉強机、棚板、ミシン板を作るのに、材料を沢山使った為、機械の後ろが端材の山になっていました。

全部燃やしてしまえば早いのですが、デカしゃもじ、トング、皿が作れそうな板があったので、半日かけて木取り。
台車山積みです。

木取りした中に、前々からつくってみたかった皿に、丁度良いサイズの材料があったので、夜作る事に。
パスタ皿に使いたくなる、縁の広いお皿です。
完成したのが、こちら。

IMG_7585.jpg

径が25㎝、縁を広くとり、生活に余裕を感じるお皿です。

ちょっと自慢したくなり、妻に見せると、

「ん~、もうちょっと縁が広い方が良い。」
と、ばっさり。

そう言われると、縁が狭いような、、、。
さっきまでオシャレな皿を作った気になっていましたが、超ダサく見えてきた。
やり直しだな。

話が変わりますが、写真の皿1枚作るのに、こんなにおがくずが出るんですよ。






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