ホクト59

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群馬の森の反省

2011/04/25(Mon) 15:20
今日は、あるお客様に伝えたい事があるので、
その方の向けて書く事をお許し下さい。

スマーク伊勢崎にて、「フタのなる木」をご購入して下さった、若いショートヘアの女性の方

DSCF2643_20110425152913.jpg

この方が2日目の群馬の森にいらして、うちのお店にみえました。

そして…「フタが引っかけられませんでした。」とのこと。

立てかける方は、使えても、枝に引っかからない。…という声。




そうなんです。確かに、フタの形によっては、使えないものもあります。

私たちが、このフタを見本にしてるのは、重いフタでも倒れないということを証明するためでした。

確かに、フタには沢山の種類があるので、全てには使用するものを
作るのは、難しく…なるべく多くのフタに対応したいと、改良をかさね今回の形状に行き着きました。

でも、使えないフタもあります。

私たちは、無理に買ってもらう事は、したくありません。
だから、むりやり売ることは、しないように心がけてきました。

しかし、私の説明不足で、このような結果を招いてしまいました。ごめんなさい。

お客様にどのように、対応したら一番良いか、よい答えが見つからず、
その場では、曖昧な対応になってしましました。

お客様が帰られた後も、ずっと考えていました。
この声をいただいたあと、他のお客様へは、
どのフタでも使える訳ではないと伝える事を意識して説明しながら…なにかないか…と。

片付けの時間も、帰りの車の中でも…どうするべきか…話し合いました。
自分たちのなかで、答えをだしました。


自分たちとしては、他の商品との交換をしたいと思っております。

もし、このブログをご覧いただいたのなら、ご連絡を下さい。
または、
今年は、群馬県内のイベントですと、秋のまほーばの森で行われるクラフトフェアには、
出展しますので、その際に声をかけて頂くのでもかまいませんので、
宜しくお願いします。

群馬の森へは、自分たちの所に足を運んで下さって、
声を聞かせて頂きありがとうございました。

自分たちの商品が、お客様の期待に応えることができず、本当に申し訳ありませんでした。

ブログをご覧になった際には、是非ご連絡いただけるようご検討宜しくお願い致します。


ブログをご覧下さっている皆様へ

いつもブログをチェックして下さってありがとうございます。


自分たちは、過剰な接客ではなく、その商品へ込めた想いを伝えた上で、
お客様に購入を決めて頂きたいと思っています。

木には、もともと命があってその命をいただいて、
自分たちは作品を創ります。

そこには、あたらしい息吹が吹き込まれます。
だからこそ、使って下さる人に可愛がってもらえるようなものを生み出したいと考えています。


そして、これらを商品として買っていただいたあと、
愛着を感じながら使っていただきたいと願っています。


買って下さった全ての方に…というのは、無理かもしれません。
それでも、一人でも多くのお客さまをがっかりさせてしまうことのないようにしたいと思ってきました。



今回件では、お客様にも、木にも、本当に申し訳なく思っています。

多くの人と自分達の商品がふれあう事は、とても嬉しいことでもあります。
しかし同時に、難しいことでもあるのだと、今回強く感じました。


これからも、自分たちは様々なイベントへ出展することがあると思いますが、
今回の事をふまえて、イベントに参加していきたいと思います。

自分たちは、おしゃべりが得意なほうではありません。どちらかというと、人見知りなほうなのかもしれません…。
なので、きちんと接客ができるるよう、気合いをいれてテンションを上げてイベントに出ます。
それでも当然、至らぬ所だらけです


今回改めて、皆様の声ひとつ一つが、血となり肉となり「ホクト59」を成長させてくださるのだと、
再認識することができました。



最後まで、読んで頂きありがとうございました。








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