ホクト59

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今日の嬉しい事

2011/06/12(Sun) 20:51
(今年の4月に群馬の森で行われた、クラフトフェアのときに、
シオジのmoguカップを購入して下さったお客様のお話です。)


このカップは、他のコップより高さがあって、ビールを飲むのにおすすめしていました。
名付けて「シオジのhigh moguカップ」。
…ひそかに私どものお気に入りの一つでした。

そう、この日持ち主に出会えなければ、我が家で…(使いたいな~)。と、密かに思っていたのです。
(ビールっ、ビールっ、ビールっ


運命の持ち主に出会えず、群馬の森にきた、シオジのhigh mogu カップ…。

そうして、群馬の森クラフトフェアの初日、うちのお店にいらした背の高い美しい女性が…。
ふっ…と、このhighmoguカップを手に取り「これ下さい。」といって、持ち帰ってくれました。
滞在時間…恐らく5分程度。

特に、私たちがお話をしたわけでもなく、ごくごく自然に、気に入って下さったようで、
思わず

ホクト59:「いいんですか…?…」
美人女性:「はい」
ホクト59:…「あっ、ありがとうございますっ!」

この会話で、このカップは旅立ちました~。

驚きの自分たち…「いいのかな…」「いや、いいんだよ、」「なんかうれしいね…」。


『一瞬で人と物が惹かれ合って出会う光景』…感動でした。
創り手を超えて、モノに人が惹かれる、たった一度の運命の出会い…
これぞ理想、これこそ、モノ創りの醍醐味~なんて、勝手に考えたりしてしまいました。

たしかに、モノを創った人物の人間性は、買う方にとって大切だと思います。
私もそう思います。
けれど、そこは二の次、三の次でもいいと思っている部分もあります。
きっと、ホクトさんは、縁の下の力持ち的な役割になることが、理想なのだろうと思ったからです。

(結局、ホクトさんの創ったモノは、ホクトさんの分身、一部だとおもうので、
目ではみえないけれど、買って下さった方とホクトさんが共鳴できたということになるんだって思うんです。)

このカップに惹かれたから、買っていく。
女性のその姿に、なんだかとても幸せな気持ちしていただき、しばらく余韻にひたった記憶があります。


ホクトさんには、こういうモノ創りをこれからもしてもらいたいと、心の中で思ったのでした。

DSCF3328 のコピー


さて、この日より、ひと月半ほど過ぎた本日、この女性がお父様を連れて
「ホクト59」の工房へ、いらしてくれました。

moguカップを気に入って下さったとのことで、父の日のプレゼントに持ち帰ってくれたのでした。

今日も、いいに香りがしました☆うっとり~。
とっても、その方にぴったりの香水の香りでした。

ありがとうございました。



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