ホクト59

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ナラの勉強机

2012/06/01(Fri) 22:15
完成しました。

大変お待たせ致しました。

ご注文いただいた、勉強机です。
訳あって、全体をお見せできませんが、ちょっとだけ。

IMG_7445.jpg

お客様の要望で、
子供が、大人になって使える様にシンプル。






昨日の続きですが、ジョインター刃。


僕の工房には、H-E と UH があります。

 H-E がハイス鋼
 UH は、超硬です。

新たに購入する時は、どちらが良いのか、迷います。

読んで字の如く、超硬は超硬いので、長く切れます。
良く切れる時間が長いのです。

でも、最近購入した刃は、ハイスです。

IMG_7455_20120601204646.jpg


長切れすのは良い事ですが、超硬のジョインター刃の価格は、ハイスに比べると2倍。
研磨代は、なんと2倍以上、、、。
500mmの超硬を研磨に出すと、5000円近くかかってしまいます。

初めて超硬を研磨に出した時は、
「えっ、ぼったくってないっすか?」
って口が滑りそうになりました。

最悪、刃が欠けてしまうと、研磨代は倍になる事もあるそう、、。

色々高いけど、長い目で見れば、お得?
なのかな??

お世話になっている機械屋曰く、
「ハイスの方が断然良い。超硬は、フラッシュの家具屋がつかうもんだ。自動鉋、手押し鉋各1台でやりくりしている無垢の木を使う工房は、ハイスが良い。」
と、断言していました。

砂埃の立つ様な場所で乾燥させた木材を使う場合、超硬は刃先が欠け易いそうです。
確かに欠けるんです。
刃が欠ければ、研磨しなくてはならないので、結局研磨する周期は同じ!!
でも、ないんですよね。

やはり超硬の方が、長く切れます。
これは、間違いないと思います。

夢のような妄想ですが、2台自動と手押しがあるのならば、荒木削り用をハイス、2台目超硬をセットするな~。







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