ホクト59

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まえばしギャラリー

2011/02/07(Mon) 18:13
今日は、上野村の竹工芸をされている宮川さんのお誘いで、「まえばしギャラリー」に行ってきました。

宮川さんの個展もこちらで開催されるそうです。期間は、3月18日~27日までとのこと。必見です
洗練された作品を拝見していると、心が静まり、清らかになるような感覚がします。
常に勉強、常に精進…宮川さんとお話していると、とても謙虚で、頭が上がりません。

宮川さんのHPはこちらです。http://user.uenomura.ne.jp/ueno6730/

自分たちが、このような素敵な方とお話できることが不思議ですが、この出会いを、ご縁を大事にしていきたいと思っております。


さて、本題の「まえばしギャラリー」では、陶芸家の掘地さんの個展が開催されていました。

生活を楽しむ これがテーマとのこと。普通の陶芸の個展のイメージとは違うようです。
今回 個展 ということで、写真は控えましたので、是非、掘地さん や まえばしギャラリーさん のHPをご覧下さい。

こちらが掘地さんのHPです。
http://www.gp-hotch.com/


掘地さんが創られている土鍋は、形状がとても考え込まれていて、一つひとつのパーツに意味がある…というような印象を受けました。
色合いもとても魅力的で、しまいたくなるのではなく、出しておきたくなるかわいらしさを備えていました。

持ち手が熱くない土鍋  初めて出会いました。

熱の伝わりを考えた土などの配合と設計で、持ち手が熱くないけれど、鍋は熱く保温性にも長けており、遠赤外線効果で、食べ物への火の通りが早いそうです。

他にフライパンもあります!

かわいい…ほんとに絵本から飛び出したようです(ギャラリーにみえていた女性がおっしゃってました)!!!

磁器のボウルやお皿、そしてスプーン、レモン絞りまで、なんとも愛くるしい絵付けがされていました。
奥様がデザイン関係のお仕事をされていたそうで、本当に色合いといい、配置といい、思わず手に取ってしまう
絵付けの数々。ボウルのふちに、蜂とはちみつや、卵と目玉焼き…など、ふち一周に描かれていて、なんだか見るだけで楽しくなります。

ボウルも鍋も少し深めにできていて、それが使い易いのかな…と勝手に想像していました。

ちょうど、私たちが居た時間に、笑顔の素敵な女性のお客さまがみえて、少しお話をしたのですが、
やはりキッチンに立つ女性にとって掘地さんの創る鍋は、魅力的なものなのだな~と、改めて感じました。

ホクト59で創っている デカしゃもじ の話を、少しさせていただきましたが、
やはり創る側…提供する側は、常に使う立場の感覚を第一に大切にしたいと感じました。
いかにお客様が商品を使って、楽しめるか、満足して頂けるかを念頭に、クオリティーのあるものを追求して行く…これが、やはりお客様とのご縁を繋いでくれる要素なのだと思いました。

素敵な物に出会うと、人は想像します。この子を何処に住まわそうか(しまう場所です)、この子と戯れている自分の姿(実際に使用している自分の姿です)。眺めている間に、まるで我が子のように、愛着が沸き、無意識に想像しているのかもしれませんね。

想像する事。これは、小さな子供達が、初めて動いている生き物…魚や鳥、昆虫などをみて、ワクワクする…。
そんな感覚に似ているような気がしました。

そう、人をワクワクさせる作品を生み出す事こそ、創り手の喜びにつながるんじゃないか…なんて事を思ったのでした。

使う人も、創る人も、HAPPYになるそうなりたい、そうでありたい。そのために、日々勉強、日々精進…宮川さんの背中を追いかけて…明日からまた仕事です。




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