ホクト59

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秋田杉のテーブル

2014/03/31(Mon) 20:25
もう一台のテーブルで、
秋田杉のテーブルです。

この板の平面を出す為に、購入しボッシュの電動カンナGHO 10-82

1024x768_bestfit_191.jpg

は、カンナ屑が上手く排出されず詰まって使えませんでした。
刃のセッティングがめちゃくちゃだったので、多分不良品だったのだと思います。
急遽マキタの電動カンナを借りてきました。


手鉋に持ち替えて表面を整え仕上げます。

IMG_0915_201403312011503a1.jpg

秋田杉の削り心地の良い事。
気分が良すぎて、削りすぎてしまいました。

テーブルの真ん中に空いた大きな穴は、焼武者用の穴です。
焼き武者とは、アイアングリルテーブル用のバーベキューボックス。
詳しくは、スノーピーク IGT

脚の製作途中の写真を撮り忘れてしまいました。

塗装をして完成です。
納品は2階だったので、クレーンで吊っての搬入となりました。

IMG_1003_2014033120115029f.jpg

お客様自ら仕上げた内装と秋田杉のテーブルとの相性がよく
お客様の求めていた雰囲気をつくるお手伝いができたと思います。

脚の形はおまかせでした。
天板に負けない重厚感を出したかったので、分厚い杉の板脚です。
質の良い杉材を探すのに一苦労しました。
予算を大幅にオーバー。
工賃は杉に消えてしまいましたが、そこらの地杉を使って風格を落とすよりは良いので、
天然記念物に指定されている、最乗寺大雄山の杉を使用しました。

節のある板でしたが、
節を取り巻く木目が良く、厚い天板を支えるにふさわしい力強さを感じました。

大雄山 最乗寺


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