ホクト59

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ホクト59の愛でるモノ展 取材日誌 vo.2 戸田文浩さん 所沢(埼玉)

2014/08/16(Sat) 08:30
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少し時間が空いてしまいましたが、2014.8.11の午前中、代々木へ納品へ向う日、ホクト59の愛でるモノ展に参加して下さる、戸田さんのアトリエへ行ってきました。


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戸田さんは、サラリーマンを経て、陶芸と出会い、その後岐阜で研鑽を積み、独立。

岐阜時代には、美濃焼を中心に、抹茶碗を製作されていたそうです。
そして、その作品を手にし、東京のギャラリー巡りをされたとか…。

そこで、ギャラリーの方々とのやり取りで、
自分の作品のあり方とは?自分らしさとは?を考える事になり、
創るモノが変わっていきます。

白磁を経て、現在の粉引(李氏朝鮮から日本に伝わった陶器のこと。粉吹(こふき)ともいう。由来は「粉を引いた(吹いた)ように白い」といわれたことから。当時、磁器に対しての憧憬から生まれた。褐色の素地の上に白化粧土を施したものである。日本では主に酒器や茶碗で高い評価、名品が生まれている。ウィキペディアより引用)
となったそうです。

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陶器は、まあるいモノの方が作りやすく、直線の方が難しいそうです。
木工と真逆ですね。




私が持っている急須もありました。

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戸田さんのこだわりは、テクスチャー。
手触りや質感を大切にされているそうです。
以前は、土を独自に配合する事にハマっていたそうです。
現在は、釉薬が面白いという話で、こちらを見せて頂きました。

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同じ釉薬でも、土や、焼き方(温度、時間)によって結果が異なるとか。
深いです。

今回、展示頂くのは、私たちも愛用している、粉引の作品となります。
どんなモノが届くのか…当日までのお楽しみ。。。ワクワク。


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終盤は、カメラの話で大盛り上がりしていました。
カメラ素人で、センスも乏しく苦戦していたのですが、
戸田さんは、写真に凝った時期があったそう。。。

何事も、経験しておくものだなーと、めんどくさがりヤの自分を省みるのでした。

戸田さん、ありがとうございました。


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時間は正午をすぎ、戸田さんオススメ、武蔵野うどん「小島屋」さんへ。

「なんか、いい雰囲気の建物だね…」と車内で話していたら、そこでした。

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肉汁うどん。と、かき揚げ。

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おばちゃん、ごちそうさまでした!

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戸田さんの作品はこちらでご覧下さい。
戸田文浩さんHP→

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ホクト59の愛でるモノ展:2014.10.4〜10.12
会場:おかって市場(富岡市役所向い。)
同時開催:5日 秋のパン祭り。/ 12日 つきいちマルシェ



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今後の予定

9/13(土)〜15(祝):第16回創造の森 上野村フェスティバル
10/4(土)〜12(日):ホクト59の愛でるモノ展
10/18(土):川口暮らふと



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